2015年4月22日水曜日

山上小学校で学校健診を行いました

私が学校医をしている山上小学校では、内科健診と一緒に各学年一時間ずつ時間をいただいて「命の授業」というものをさせていただいております。

低学年の子ども達には、聴診器を10本ほど持参して、お互いの胸の音を聴いてもらいます。
子ども達は、
「お〜、ドクドクいってる〜」
「○○ちゃんの心臓、むっちゃでっかい!」
などとても賑やかです。

心臓の音を聴いた後は、心臓は君たちが生まれてから・・じゃなくて、お母さんのお腹にいるときから今まで一度も止まったことのない、止まってしまうと二度と元に戻らない大切な命なんだよ。それは君たちだけじゃなくて、お父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、先生、みんな同じ大切な命なんだよ。って話を。

中学年には、タバコや睡眠、テレビ、ゲーム、携帯電話などの生活習慣のお話など、各学年に合わせたお話をさせていただきました。


とても楽しい時間でした。
山上小学校の皆さん、大切な授業の時間をありがとうございました。



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当地域の活動が南日本新聞に掲載されました

6月8日、鹿児島県の地方紙 南日本新聞さんに当地域の活動を紹介していただきました。 田舎の地域での細々とした活動ですが、地域だからできることを発信していければと思います。