2018年12月3日月曜日

2018年12月1日土曜日

朝日新聞さんの「be」に掲載していただきました。

朝日新聞さんの土曜別刷り「be」の中で、それぞれの最終楽章」に掲載していただきました。
いろいろな人が経験した様々な事例を紹介しつつ「幸せな最期とは何か」を考えるコラムです。






2018年11月30日金曜日

山上小学校でがん教育

11月も終わりですね。
診療所の活動は外来診療や在宅診療だけでなく、いろなことをしています。
その一つに小学校での授業あります。
昨日、山上小学校で「がん教育」の授業を行いました。

4年前から、のことと命の大切さを山上小学の6年生の皆さんに話をしています。
私が学校医をしている山上小学校では、毎年春に各学年に「いのちの授業」をしています今回は、それとは別の、6年生に絞った「教育」の話です。

皆、知っている子達ばかりです、なかにはおじいちゃやおばあちゃを訪問診療していたり、家族と一緒に看取りを経験した子もいます。

授業ではの話はもちろです
に限らず、世の中には病気や障いを抱えた人たくさいる
意識していないかもしれませ、いろな人たちと一緒に暮らしている。
また、今の命は先祖代々受け継がれた命のバトンがつながっていること。
その受け継がれた命を大切に、自分たちでもできること何かあるはず。
今、もらった命を次の世代につなげよう・・・

なことを話してきました。

すぐには結果出ることではありませ、子ども達と一緒に考える機会になりました。



2018年11月25日日曜日

輪つなぎを開催しました

11月22日、永源寺コミュニティセンターにて地域の多職種連携会議「輪つなぎ」を開催しました。

企画委員による啓発劇、ワールドカフェ方式によるグループワークなどを行いました。

当日は、医療・介護の専門職だけではなく、民生委員さん、自治会長さん、ボランティアグループ「絆」さん、郵便局さん、JAさん、移動販売さん、散髪屋さん、駐在さん、消防署さん、栄養士さん、小学校の先生、中学校の先生、図書館さん、お寺さん、そして行政さんなどなど・・・
多くの方に参加していただきました。

年を取っても、病気になっても、認知症になっても住みやすい永源寺地域を目指して、いろんな人たちと共に頑張っていきたいと思います。




熊本から行政視察に来ていただいた、水俣病保健課の皆さまありがとうございました。

2018年11月10日土曜日

ちょっときてえな講座に伺いました。

今日は午前の診療後、能登川地域の桜ヶ丘福祉の会にお招きいただき、お話をさせていただきました。



男性の方から「いつも孫がお世話になっております」と声をかけていただきました。
伺うと、いつも受診してくれている女の子のおじいちゃんとのこと。
不思議なご縁にびっくりしました。

本日は、お招きいただき、ありがとうございました。

朝日新聞さんの「be」で紹介していただきました。

12月8日の朝日新聞「be」で紹介していただきました。