2018年6月13日水曜日

当地域の活動が南日本新聞に掲載されました

6月8日、鹿児島県の地方紙 南日本新聞さんに当地域の活動を紹介していただきました。
田舎の地域での細々とした活動ですが、地域だからできることを発信していければと思います。


2018年5月29日火曜日

学校健診・いのちの授業3年生、4年生

私が学校医をしている山上小学校では、内科健診と一緒に各学年一時間ずつ時間をいただいて「いのちの授業」というものをさせていただいております。


今日は、3年生と4年生の健診でした。児童の皆さんには、タバコや睡眠、テレビ、ゲーム、スマホなどの生活習慣のお話をさせていただきました。




皆さん真剣に話を聴いていただき、楽しく話をすることができました。
今日は楽しい時間をありがとうございました。


2018年5月28日月曜日

とある講演会で

先日、とあるところで医学生さん向けに地域医療について話をしてほしいという依頼があり、行ってきました。

学生の頃から、タイやカンボジアに行ったり、日本でも田舎で活動されている先生のところに行くなど「熱く」「意識高い」医学生、看護学生さんです。
そんな中で、私の活動をしゃべってきたのですが、まぁ「すごい」「素晴らしい」「このように地域とのかかわりを目指したい」という意見がでるのですが、なんとなく私と違うんです。
たしかに、困っている人を助けたい、自分の力でできることに挑戦したい、という気持ちもわかりますが、とても意識高いんです、自分がやりたいというような自己満足に浸っているように思うんです。
確かに、私が学生の頃にも同じような人がいました。
田舎や海外に行って、「こんなに困っている人がいる」って言います。
でも、活動しているんですが医者になると目立たない存在になってしまっちゃってる。

これは批判ではなく、個人の行動に落ち着いちゃってるんです。

以前は、疾病も含めて、高齢者、障がい、貧困、ひとり親家庭などはごく一部の存在、マイノリティでした。
しかし、世の中は変化しています。高齢化は進み、あたりまえのように貧困は存在します、今まで働かなかった女性や高齢者まで「働け」って言われています。

感じるのは、傍目にみていて困っている人たちがメジャー(多数派)になりつつあるんです。

実は、皆さんがやろうとしている行動は、決してスキマ産業のようなものではなく、医者としての本流となるべきものなのです。

だから、個人としての行動ではなく、世の中を変えるような存在になってください。
そのような話をさせていただきました。



2018年5月26日土曜日

学校健診・いのちの授業5年生

花戸が学校医をさせていただいている山上小学校では、毎年内科健診のあと各学年一時間ずつ「いのちの授業」の時間をいただいております。

昨日は5年生にAEDを使った心肺蘇生法の授業を行ないました。授業では全員がトレーナーを使って胸骨圧迫とAEDの使用方法を体験し、BLSにおける一連の動作の確認を行ないました。5年生の皆さんは、大変興味深く参加してくれたことと思います。

今回は技術を習得するということ以前に、「具合が悪そうな人、困っている人を見かけたら、知らんぷりをせず助けよう」「君たちも人の命を助けることができる」ということを確認させていただきながら、楽しく参加していただきました。

注:写真は許可を得て撮影させていただきました。






2018年5月22日火曜日

学校健診・いのちの授業

花戸が学校医をしている東近江市立山上小学校で学校健診を行ないました。
学校健診は主に内科と整形の診察のみを行なっているところが多いと思いますが、山上小学校では、特別に各学年に一時間ずつ授業の時間をいただいて、花戸が「いのちの授業」を行っています。





今日は、1年生と2年生です。子ども達には聴診器でお互いの胸の音を聴いてもらいました。





君たちの心臓は、君たちが産まれたときから・・・ではなく、君たちがお母さんのお腹の中にいる時から今まで一度も止まることなく動き続けています。
それは君たちだけじゃなくて、先生や君たちのお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、皆一緒です。
でも、心臓は一人に一つずつしかないから、止まってしまうと元には戻らない。
だから、大切にしなければならないんだよ。

そんな話をさせていただきました。

子ども達には、自分たちの健康とともに、人の命の大切さを感じてもらえたのではないかと思います。

2018年3月3日土曜日

週刊朝日さんに掲載していただきました。

週刊朝日さん(3月9日号)に記事を掲載していただきました。





記事にも書いていただきましたが、医者一人でできたことではありません。
地域の人たちとともにつくりあげてきた文化だと思います。
これからは、そのような地域の文化を共有できるような「(地域の)かかりつけ医」の存在が必要だと思っています。

記事は下記でも読んでいただけます。

https://dot.asahi.com/wa/2018030100019.html

週刊朝日さん、ありがとうございました。

2018年2月15日木曜日

朝日新聞さんに掲載していただきました。

朝日新聞さんの生活面で紹介していただきました。

https://www.asahi.com/articles/ASL254FKLL25PTFS001.html



この地域だからこそできることを、これからもやっていきたいと思います。

当地域の活動が南日本新聞に掲載されました

6月8日、鹿児島県の地方紙 南日本新聞さんに当地域の活動を紹介していただきました。 田舎の地域での細々とした活動ですが、地域だからできることを発信していければと思います。