2019年7月10日水曜日

大学の同窓会誌に寄稿しました

自治医科大学同窓会誌に「へき地で仕事を続けること」と題した寄稿をしました。



2019年6月21日金曜日

中学生の取材を受けました。

6月29日に東海中学・高校で開催される「サタデープログラム」に登壇させていただくことになりました。

今日は、愛知県から担当の生徒さん2名と担当教員の先生が当院を訪ねていただき、事前のインタビューを受けました。
中学生とはいえ、しっかりとした質問内容でした。そして会話の中でも素朴な疑問をなげかけられ、改めて自分自身に求められていることを確認することができました。

来週になりますが、期待に応えられるよう頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。


2019年5月30日木曜日

山上小学校・学校健診3・4年生

私が学校医をしている山上小学校では、内科健診と一緒に各学年一時間ずつ時間をいただいて「いのちの授業」というものをさせていただいております。


今日は、3年生と4年生の健診でした。児童の皆さんには、タバコや睡眠、テレビ、ゲーム、スマホなどの生活習慣のお話をさせていただきました。



日頃の生活習慣を見直すとともに、自分自身と家族の健康について少しでも考える機会が持ってもらえればと思います。





2019年5月24日金曜日

山上小学校・学校健診1・2年生

今日、花戸が学校医をしている東近江市立山上小学校で学校健診を行ないました。
学校健診は主に内科と整形の診察のみを行なっているところが多いと思いますが、山上小学校では、特別に各学年に一時間ずつ授業の時間をいただいて、花戸が「いのちの授業」を行っています。




今日は、1年生と2年生です。子ども達には聴診器でお互いの胸の音を聴いてもらいました。



君たちの心臓は、君たちが産まれたときから・・・ではなく、君たちがお母さんのお腹の中にいる時から今まで一度も止まることなく動き続けています。
それは君たちだけじゃなくて、先生や君たちのお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、皆一緒です。
でも、心臓は一人に一つずつしかないから、止まってしまうと元には戻らない。
だから、大切にしなければならないんだよ。




と、
そんな話をさせていただきました。
子ども達には、自分たちの健康とともに人の命の大切さを感じてもらい、一生懸命生きてもらいたいと思います。

2019年4月19日金曜日

山上小学校でAED講習会を開催しました。

花戸が学校医をさせていただいている山上小学校では、毎年内科健診のあと各学年一時間ずつ「いのちの授業」の時間をいただいております。

本日は、6年生にAEDを使った心肺蘇生法の授業を行ないました。授業では全員がトレーナーを使って胸骨圧迫とAEDの使用方法を体験し、BLSにおける一連の動作の確認を行ないました。6年生の皆さんは、大変興味深く参加してくれたことと思います。


今回は技術を習得するということ以前に、「具合が悪そうな人、困っている人を見かけたら、知らないふりをせず声をかけよう」「君たちも人の命を助けることができる」ということを確認させていただきながら、楽しく参加していただきました。


注:写真は許可を得て撮影させていただきました。






月間「地域医学」8月号に投稿しました。

花戸所長が、学校健診での取り組みについて寄稿しました。