2015年11月29日日曜日

今日の京都新聞

永源寺地域で活動されているボランティアグループ「絆」さんが紹介されています。
地域の人たちを支えているのは、医療・介護の専門職だけではありません。
このような地域の人たちの、お互いを支える地道な活動が地域を支えているのだと思っています。




2015年11月25日水曜日

京都新聞大賞をいただきました

京都新聞さんが選ばれる「京都新聞大賞 教育社会賞」に選出していただきました。
大変光栄なことであり、これまで私を支えていただいた皆さん、そして関係の皆様に感謝申し上げます。
今後も、地域のために少しでも尽力させていただければと、気持ちを新たに仕事に取り組んでいきたいと思います。

このたびは本当にありがとうございます。



2015年10月12日月曜日

昨日、大阪でお話をさせていただきました

昨日、朝日新聞厚生文化事業団さんのお招きで、國森康弘さんと一緒に講演をさせていただきました。
その様子を、今朝の滋賀版に掲載していただきました。


来週は、東京でお話させていただく予定です。

http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2015/09/20151018.html


2015年9月22日火曜日

私の知っていること

今日は、何も予定のない休日です。
のんびり過ごすために、朝から一時間ほど散歩をしてきました。

診療所から水路の方に向かって歩き、田んぼ道を下って歳苗神社の前を通って川沿いの道へ、紅葉橋を渡って八風の湯までたどり着いたら、坂を登ってもみじさんの前を通り、また橋を渡って八尾亀の前の通りから三組の地蔵さんのところを登って、丸山薬局の前をとおって帰ってきました。
わかる人にはわかりますが、わからない人にはわからない説明ですね。

散歩の途中で、出会った人も何人かおられました。
農場を経営するHさん、これから草刈りすると言っていた市役所のNさん、新聞をとりにきたDさん、犬の散歩をしていたTさん、これから中学の部活に向かう途中か自転車に乗っていたOちゃん、歩行器を押しながら歩く練習をしていたNさん、川沿いの道を散歩していたTさんとIさん、杖で歩いていたTさん。

出会った皆さんの病気も知っています。
脳梗塞後遺症、腰部脊柱管狭窄、高血圧、汎下垂体機能低下症、COPD、糖尿病、もちろん病気のない人もいます。

その家族のことも知っています。
孫が内分泌疾患のため大学病院に通っている、旦那さんが認知症のため介護をしている、奥さんが癌のため総合病院に通院中、お母さんやおばあちゃんを家で看取った、外来で「最期まで家に居たい」とおっしゃっている私の外来に通っているおばあちゃんなど、
さらにつながりを述べることもできます。

でも、まだまだ私の知らないことがたくさんあるはず。
これからも、永源寺という地域、そしてそこに住む人達のことを知ることが私の役割ではないかと思っています。






2015年9月21日月曜日

今朝の朝日新聞

今朝の朝日新聞さん(滋賀版)に國森さんの記事が掲載されています。



電子版もありますので、ご覧ください

2015年9月20日日曜日

今朝の朝日新聞

今朝の朝日新聞さん(滋賀版)に記事を掲載していただきました。



電子版もありますので、ご覧ください。

当院の在宅医療について

   ここ19年間の実績をまとめました。      死亡診断書枚数   在宅患者さん人数   訪問診療・往診のべ回数 2005年    12           66          492 2006年    17           70          553 2007年...