2018年11月30日金曜日

山上小学校でがん教育

11月も終わりですね。
診療所の活動は外来診療や在宅診療だけでなく、いろなことをしています。
その一つに小学校での授業あります。
昨日、山上小学校で「がん教育」の授業を行いました。

4年前から、のことと命の大切さを山上小学の6年生の皆さんに話をしています。
私が学校医をしている山上小学校では、毎年春に各学年に「いのちの授業」をしています今回は、それとは別の、6年生に絞った「教育」の話です。

皆、知っている子達ばかりです、なかにはおじいちゃやおばあちゃを訪問診療していたり、家族と一緒に看取りを経験した子もいます。

授業ではの話はもちろです
に限らず、世の中には病気や障いを抱えた人たくさいる
意識していないかもしれませ、いろな人たちと一緒に暮らしている。
また、今の命は先祖代々受け継がれた命のバトンがつながっていること。
その受け継がれた命を大切に、自分たちでもできること何かあるはず。
今、もらった命を次の世代につなげよう・・・

なことを話してきました。

すぐには結果出ることではありませ、子ども達と一緒に考える機会になりました。



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当院の在宅医療について

   ここ19年間の実績をまとめました。      死亡診断書枚数   在宅患者さん人数   訪問診療・往診のべ回数 2005年    12           66          492 2006年    17           70          553 2007年...