3巻、4巻も順次発売予定とのことです。
2012年1月31日火曜日
2012年1月30日月曜日
最近読んだ本
最近、こんな本を読みました。
多くの障害者関連の書籍は、障害や福祉をテーマにした小出版社が多く、読者層も障害者の関係者という狭い世界に止まっている。多数派である健常者には、障害者の現実は伝わらない構造になっている。
その理由として、健常者が障害者に接する機会が極めて少ないからだと著者は説明している。全国に850万人存在するといわれるにもかかわらず、我々が日常的に障害者に遭遇することはほとんどない。「転ばぬ先の杖」という理屈で、障害者は事実上隔離されているのだという。
障害者と健常者の間に見えない「壁」を作っているのは健常者自身であり「障害者はかわいそう」「障害者は頑張っている」と無意識のうちに刷り込まれているのは、障害者を「身分」として格付けしているからである。
戦後の高度経済成長の進捗とともに、少しづつ実現してきた「福祉の充実」により、福祉・教育関係者が、身を削りながら手助けをするという構造が出来上がり他者が手出しをできない、閉ざされた世界を形成してしまった。
その結果、障がい者自身が向上心を失ってしまった。それだけでなく手厚い保護のもと、親と本人も甘やかされて、結果的に、真の自立を難しくしている。
途中、読んでいるうちに著者自身の家族も障がい者であることが書かれていた。
障がいのある人も、ない人もすべての人が同じように生活できる世の中を目指して・・・そのようなことを言われますが、障がいを抱えた人が自立できるようなしくみづくりが必要と感じた。高齢者福祉についても同様のことを考えます。
「手厚い補助よりも自立できる社会の仕組みづくり」
このようなことを感じた一冊の本でした。
多くの障害者関連の書籍は、障害や福祉をテーマにした小出版社が多く、読者層も障害者の関係者という狭い世界に止まっている。多数派である健常者には、障害者の現実は伝わらない構造になっている。
その理由として、健常者が障害者に接する機会が極めて少ないからだと著者は説明している。全国に850万人存在するといわれるにもかかわらず、我々が日常的に障害者に遭遇することはほとんどない。「転ばぬ先の杖」という理屈で、障害者は事実上隔離されているのだという。
障害者と健常者の間に見えない「壁」を作っているのは健常者自身であり「障害者はかわいそう」「障害者は頑張っている」と無意識のうちに刷り込まれているのは、障害者を「身分」として格付けしているからである。
戦後の高度経済成長の進捗とともに、少しづつ実現してきた「福祉の充実」により、福祉・教育関係者が、身を削りながら手助けをするという構造が出来上がり他者が手出しをできない、閉ざされた世界を形成してしまった。
その結果、障がい者自身が向上心を失ってしまった。それだけでなく手厚い保護のもと、親と本人も甘やかされて、結果的に、真の自立を難しくしている。
途中、読んでいるうちに著者自身の家族も障がい者であることが書かれていた。
障がいのある人も、ない人もすべての人が同じように生活できる世の中を目指して・・・そのようなことを言われますが、障がいを抱えた人が自立できるようなしくみづくりが必要と感じた。高齢者福祉についても同様のことを考えます。
「手厚い補助よりも自立できる社会の仕組みづくり」
このようなことを感じた一冊の本でした。
2012年1月29日日曜日
野球教室
今日は、花戸がチームドクターをしている少年野球チーム「永源寺リトルスターズ」の練習に参加しました。
永源寺診療所で働くスポーツトレーナーを連れて、そしてクラブチームのOBC高島の監督さんとコーチを招いての特別練習でした。
あまり大々的にやっているわけではありませんが、すべてうちの診療所でバックアップさせていただきました。
今回で3回目となりますが、地域の野球少年達には、いい思い出になったでしょうか?
地域の皆さんに貢献できるよう、今後も続けていきたいと思います。
2012年1月26日木曜日
2012年1月23日月曜日
今日の朝日新聞
「惜別」の欄に鴨下先生が載っていました。
大学時代、直接教えていただいたことはありませんが、医師になってから学会などでお会いしたことがあります。温厚な人柄と熱い心がひしひしと伝わってきました。
滋賀で小児神経学会があり、スタッフとして動き回っているとき、奥様にも「自治医大の頃が懐かしいです。頑張ってくださいね」と声をかけていただきました。
「甘えることなく、もっと頑張らなければならない」と背筋が伸びたことを思い出します。
合掌
大学時代、直接教えていただいたことはありませんが、医師になってから学会などでお会いしたことがあります。温厚な人柄と熱い心がひしひしと伝わってきました。
滋賀で小児神経学会があり、スタッフとして動き回っているとき、奥様にも「自治医大の頃が懐かしいです。頑張ってくださいね」と声をかけていただきました。
「甘えることなく、もっと頑張らなければならない」と背筋が伸びたことを思い出します。
合掌
2012年1月19日木曜日
写真絵本
当院を取材されているフォトジャーナリストの國森康弘さんが写真絵本を出版されます。
本日第一巻と第二巻が届きました。
在宅看取りに焦点をあてた子ども向け?の絵本です。
在宅でのありのままの様子を写真絵本に表現していただきました。
1月20日発売です。
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当院の在宅医療について
ここ19年間の実績をまとめました。 死亡診断書枚数 在宅患者さん人数 訪問診療・往診のべ回数 2005年 12 66 492 2006年 17 70 553 2007年...
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注)下記の症例は、患者さんの同意を得て掲載させていただいております。 「左足が腫れるんや」 先日、いつも外来に通われている86歳のTさんが受診された時におっしゃいました。 みると確かに左足が腫れています。 ズボンの裾をめくりあげると、なにやらカサブタのようなものが・・ ...
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今日、「旧永源寺庁舎お別れのつどい」が開催されました。 昭和46年に建設された旧永源寺庁舎です。 今年4月に永源寺支所を産業会館に移転し、今は使われていません。 40年以上前に建てられたものなので、耐震基準にみたないため取壊しが決定しています。 本日、旧永源寺庁舎お別れの...
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私が学校医をしている山上小学校では、内科健診と一緒に各学年一時間ずつ時間をいただいて「いのちの授業」というものをさせていただいております。 今日は、3年生と4年生の健診でした。児童の皆さんには、タバコや睡眠、テレビ、ゲーム、スマホ などの生活習慣のお話 をさせていただきました...
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私が学校医をしている山上小学校では、内科健診と一緒に各学年一時間ずつ時間をいただいて「命の授業」というものをさせていただいております。 低学年の子ども達には、聴診器を10本ほど持参して、お互いの胸の音を聴いてもらいます。 子ども達は、 「お〜、ドクドクいってる〜」 ...
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昨日に引き続いて、今日も山上小学校の内科健診です。 山上小学校では、内科検診と一緒に花戸が命についての授業をさせていただいております。 低学年では、聴診器でお互いの胸の音を聴いてもらいます。 ほとんどの子は心臓の音を聴くのは初めてです。 男子からは「お〜、動いている」、...
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先日行われた少年野球大会「第二十三回1・1・3平成杯争奪秋季少年野球大会」で布引ハンターズが優勝したそうです。 http://www.shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0008864 じつは2年前に、とあるお子さん...
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花戸が学校医をしている小学校で学校健診を行ないました。 学校健診は主に内科健診と言われる診察のみを行なっているところが多いと思いますが、山上小学校では、各学年一時間ずつ授業の時間をいただいて花戸が「いのちの授業」を行なわせていただいています。 1年生と2年生には、聴診器でお...
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当院では、10月よりインフルエンザワクチン接種を下記のとおり開始します。 例年と同様の数だけ入荷を予定しておりますが、在庫が無くなり次第終了となります。 65歳以上の方 10月1日より接種開始 65歳未満の方 10月26日より接種開始(予約受付は10月19日...





