2012年2月24日金曜日

今朝の読売新聞

今朝の読売新聞に写真家の國森さんが紹介されていました。
当院で行っている在宅医療について、そして在宅看取りの意味について語っておられます。

「命の終わりを直視する場面も多く、ショックを受ける子もいるかもしれない。でも、死は生の大切な一部であり、忌み嫌うものではないと知ってほしい」と。

命の教育というものは、死を理解することかもしれない。
「幸せな死」を知ることができれば、命の大切さを理解し自然と心の優しさが芽生えてくるに違いないと思っています。


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人は、なぜ死ぬのか?

生まれるから、死ぬのである。 病気や障がい、認知症、老い、あるいは貧困や争いごとで死ぬのではない。 しかし、それらのせいで生きづらさを感じている人々があまりにも多い。 全ての人々が、安心して死を迎えられますように。