2016年2月21日日曜日

第15回近畿介護支援専門員研究大会 京都大会

2月19日、20日の二日間にわたり第15回近畿介護支援専門員研究大会 京都大会が京都テルサで開催されました。
介護保険を利用する上での指揮役となるケアマネジャーさんが日頃の活動や新しい知見などを研究発表される大会です。

https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/2016kinki/


二日間の大会終了後、市民公開講座でお話をさせていただく機会をいただきました。
「ご飯が食べられなくなったらどうしますか?~永源寺の地域まるごとケア~」


会場には雨にもかかわらず、たくさんの方が足を運んでくださいました。
普段、私が永源寺で活動していること、地域の人たちとのつながり、支え合いなどを話をさせていただきました。
永源寺のような田舎でやっていることは、決して遅れていることではないと思っています。逆に、いち早く高齢化の進んだ地域だからこそ全国各地のモデルとなる活動が実践できる地域だと思っております。

お招きいただき、ありがとうございました。


1 件のコメント:

  1. 昨日、会場でお話を聞かせて頂きました。
    府民ではありませんでしたが、職場のケアマネジャーから講座の事を教えて頂き、参加させて頂きました。

    「チーム永源寺」は遅れていることではなく、全国的に今後目指していく方向だと思います。
    元々地域的な繋がりがあると思われる地域ですら15年かかるというお話が心に残りました。
    とても貴重なお話をありがとうございました!

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当地域の活動が南日本新聞に掲載されました

6月8日、鹿児島県の地方紙 南日本新聞さんに当地域の活動を紹介していただきました。 田舎の地域での細々とした活動ですが、地域だからできることを発信していければと思います。