2017年5月23日火曜日

山上小学校5年生に「いのちの授業」を行いました。

花戸が学校医をさせていただいている山上小学校では、毎年内科健診のあと各学年一時間ずつ「いのちの授業」の時間をいただいております。

今日は5年生にAEDを使った心肺蘇生法の授業を行ないました。授業では全員がトレーナーを使って胸骨圧迫とAEDの使用方法を体験し、BLSにおける一連の動作の確認を行ないました。

小学生の皆にはやや難しい内容だったかもしれませんが、胸骨圧迫とAEDを使っての心肺蘇生法に皆さん熱心に参加してくれました。

小学生の皆さんには技術を習得するということはもちろんですが、
「具合が悪そうな人、困っている人を見かけたら、知らないふりをせず助けよう」
「君たちも人の命を助けることができる」
というメッセージを伝えさせていただきながら、楽しく参加していただきました。

注:写真は許可を得て撮影させていただきました。





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当地域の活動が南日本新聞に掲載されました

6月8日、鹿児島県の地方紙 南日本新聞さんに当地域の活動を紹介していただきました。 田舎の地域での細々とした活動ですが、地域だからできることを発信していければと思います。