2012年4月18日水曜日

桜が見頃です

ようやく永源寺地域の桜も満開になりつつあります。
ダム湖周辺は今週末でしょうか。



今週末には春まつりも予定されています。

皆様、どうぞお越しください。

2012年4月14日土曜日

学校において予防すべき感染症と出席停止期間の変更について

この4月から学校感染症の種類と出席停止期間の基準が変更されました。
皆さんに理解していただくためのチラシを作成しましたので、お知らせします。

週間読書人に「みとりびと」の書評

週間読書人という情報紙に、写真絵本「みとりびと」の書評が載っていました。


2012年4月12日木曜日

滋賀で総合医を育てる

先日、県立成人病センターから笹田総長と山本副院長先生が当院へ視察と、今年度の事業計画の相談にお越しになりました。

今年度、滋賀県地域医療再生計画の一環として
「地域医療を守る人材育成、地域医療をチームで担う人材育成事業」
を行われます。
具体的には、「現場で活躍中の現役医療スタッフを、これまで別々に教育されてきた専門領域の壁を越えたトレーニングの場を提供することにより、相互の信頼と協働に基づくチーム医療に貢献する人材の育成を行う」ことだそうです。

今回は、当院にそれの協力依頼だそうです。

もちろん、滋賀県でGeneralに働ける人材を育てることは大変興味あることですので、お受けすることにしました。

病院ではできないことも、地域でならできることがあると信じています。




2012年4月10日火曜日

梅の花

先日から往診に伺っていた方がお亡くなりになられました。

今まで肺や胃など大病をされましたが、病院での治療の後、奇跡的に回復され退院されてこられました。
しかし今回、年が明け正月過ぎより食べられない日が続きました。
家族の希望により一旦は病院に紹介し、検査をしましたが「原因ははっきりしない」とのこと(状態から言うと「老衰」に近い状態でした)。病院から帰ってこられた後、本人とお話ししましたが「もう病院には行きたくない。このまま家に居たい」とおっしゃっていました。

その後、本人は奥さんと家で自由に過ごしておられましたが、足の力が弱り徐々に歩けなくなってきました。
3月「診療所に通えなくなったので往診してほしい」と家族から連絡があり、往診を始めることになりました。この時点でも「わしは入院はせん(しない)」とはっきりとおっしゃっていました。
そして、いよいよ3月末より徐々に食欲が減ってきました。
とある早朝、ご家族から電話です「本人が先生を呼んでくれと言っています。」と
往診すると、やや朦朧とした状態でベッドで横になっておられました。
診察を終えた後、私が「病院に行きますか?」と尋ねると、首を横に振って私の手をぎゅっと握られました。奥さんと息子さんが「わかったわ」と返事されると、全てを悟ったかのように安心され目を閉じられました。

そしてその日の昼、家族に見守られながら息をひきとられました。


玄関にあった梅の盆栽が散り始めていました。
大往生という言葉がふさわしい最期でした。

2012年4月9日月曜日

モクレン

今日は、午前中とてもいい天気で、絶好の往診日和でした。
しかしまだまだ肌寒く、桜はまだ咲いていません。

とあるお宅にお邪魔し、車を降りるといい香りがします。
ふと見上げると、梅とモクレンが咲いていました。

桜は咲かなくても、春を感じる季節になってきました。

田畑では農作業をされる方を目にすることが多くなってきました。
とてもいい季節です。




2012年4月4日水曜日

今日の中日新聞

今日の中日新聞にて國森さんの写真絵本が紹介されていました。

当院の在宅医療について

   ここ19年間の実績をまとめました。      死亡診断書枚数   在宅患者さん人数   訪問診療・往診のべ回数 2005年    12           66          492 2006年    17           70          553 2007年...