2012年10月31日水曜日

雑誌「comcom」に写真家の國森さんが紹介されています

医療福祉生協の情報誌「comcom」という雑誌に写真家の國森康弘さんが紹介されています。




永源寺 紅葉情報

仕事の合間に、永源寺さんまで歩いてきました。
門前の土産物屋さんや観光客の皆さんは徐々ににぎわってきています。


土産物屋さんをぬけて寺の入り口です。


手をお清めして、参拝します。


階段がありますが、颯爽と駆け上がると


境内の入り口、ここで参拝料を納めます。
このあたりでは紅葉度合いは3分ぐらいでしょうか。
これから冷え込むと色づきそうです。


帰りの参道も清々しいです。


少し離れたところにある土産物屋さん。
とれたてのお野菜を販売されています。


声をかけたら、ネギを洗っているUさんでした。
お疲れさまです。頑張って商売してくださいね。

2012年10月29日月曜日

東本願寺さんの新聞に國森さんが紹介されました

東本願寺さんの「同朋新聞」に写真家の國森康弘さんが紹介されました。
写真絵本「みとりびと」でのエピソードや、命のバトンなど多くの方が共感できるお話です。




2012年10月27日土曜日

本日は休診

皆様にはご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
診療所をお休みにして、娘の学園祭に来ております。

今日と明日は「永源寺にひきこもり」もお休みです

2012年10月25日木曜日

「ヨキ」ありますか?


昔、山に行って炭焼きをしていたというお父さんに聞いてみた。
「あるよ」と言って、持ってこられたのは「斧」これが「ヨキ」だそうだ。



やっぱりこれか!
以前本で読んだとおり刃の部分に四本と三本の筋が入っている。
三本の方は「ミキ」=「神酒」で、四本の方が「ヨキ」つまり「太陽・水・空気・土」とのこと。つまり四方山(よもやま)の山海の珍味、五穀ということらしい。

木を伐採する前には、お酒や五穀をお供えして「木を伐らせていただきます」・・パンパン(柏手)と拝んでから木を伐るのが礼儀。
しかし、山の中にはそんなものもないので、この「ヨキ」をお供えの代わりに木にもたせかけて拝んでいたそうな・・・

ホンマかいな?と半信半疑であったが、今日「ヨキありますか?」と聞いたらこれがでてきた。

言い伝えはほんとかどうかわからないが、これが正真正銘の「ヨキ」らしい。

〇〇さん、ありがとう。
無口なお父さんだが、心が通じ合えたような気がする。

2012年10月24日水曜日

笑ってるんです・・・

在宅をしているといろんなことがおこります。
先ほど(午後9時すぎに)在宅でみている患者さんの家族から連絡がありました。

症 例:98歳 女性
疾 患:脳梗塞後遺症、心臓弁膜症、老衰など


在宅で頑張って過ごしておられましたが、2年前に転倒され右上腕骨骨折されました。以降、寝たきりとなりましたが認知症もなく、在宅で過ごされています。
今まで何度かご飯が食べられなくなり、何度か「お花畑」ぐらいまで行かれたそうですが、現世に帰ってこられました。(本人の申告)

今夜、家族から電話がありました。「おばあちゃん、さっきから笑ってるんです」
私が「行きましょうか?」と尋ねましたが、「苦しんでいるわけではないので、大丈夫です。息が止まったら連絡するので、お願いします」とのこと。

電話の後ろには賑やかな声が聞こえており、たくさんの親戚が集まっているんだと思います。

永源寺診療所の24時間365日対応は、コンビニのような利用ではなく、このような方達に支えられているんだとつくづく感じます。

おばあちゃん、今回はどこまで旅しているんでしょう?
今度、機会があれば聴いてみようと思います。

2012年10月20日土曜日

自転車を更新しました。

花戸が永源寺診療所に赴任して13年目になります。
赴任当初より愛用していた自転車が、この夏に使えなくなってしまいました。

新しく更新しようかどうか迷っていたのですが、今回、リニューアルすることにしました。

これで、往診や東部出張診療所などへの移動も可能となります。


自動車と違って移動する速度はもちろん、見える景色も違います。
お出会いする地域の皆さんとお話しする機会も多くなります。

今まで見えなかった地域のことも学んでいきたいと思います。


当院の在宅医療について

   ここ19年間の実績をまとめました。      死亡診断書枚数   在宅患者さん人数   訪問診療・往診のべ回数 2005年    12           66          492 2006年    17           70          553 2007年...